| 1990年 |
初の中劇場(シアターアプル)公演と関西進出を果たす。動員は10,000人を超える。 |
| 1992年 |
上演時間45分の「ハーフタイムシアター」を2本立てで上演。動員は20,000人を超える。
チケット自動予約コンピューター「NPS」を導入。 |
| 1993年 |
キャラメルボックスの応援組織「キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ(CSC)」結成。 |
| 1994年 |
JR東日本でのシアターエクスプレス敢行。世界初の新幹線車内公演を実施。
チケット自動予約&顧客管理システム「GON」を独自開発。 |
| 1997年 |
年間4公演で一公演での動員は全て30,000人を超える。 |
| 1998年 |
新潟市民芸術文化会館のこけら落とし公演に抜擢される。 |
| 1999年 |
『TRUTH』で動員は40,000人を突破。全曲オリジナルによる公演を実現。年間動員数は153,000人。
インターネット自動予約システム「i-Gon」を独自開発。チケットの抽選予約システムを導入。 |
| 2000年 |
『MIRAGE』にて東京公演全ステージのインターネット生中継を実現。 |
| 2001年 |
バリアフリーサービスを本格的に実施。台本貸し出しサービスをスタートさせる。
『ブリザード・ミュージック』にてオンデマンド放送を実施。 |
| 2002年 |
年間公演数は6本。動員数は157,000人を超える。耳が聞こえないお客様のため「字幕スーパーサービス」を開始。 |
| 2003年 |
ジャパンツアー敢行。全国7都市で上演。ツアー動員数は80,000人を超える。 |
| 2004年 |
『スキップ』にて小説「スキップ」(原作:北村薫/新潮社)を舞台化。 |
| 2005年 |
劇団創立20周年を迎える。『クロノス』にて小説「クロノス・ジョウンターの伝説」
(原作:梶尾真治/朝日ソノラマ刊)より<吹原和彦の軌跡>を舞台化。 |
| 2006年 |
15年振りにシアターモリエールにて『賢治島探検記』(原作:宮沢賢治)を上演。
再々演となる『俺たちは志士じゃない』をマキノノゾミ氏を演出に迎えて上演。
2005年にテレビドラマで放送された『雨と夢のあとに』を舞台化。主役の雨役は、原作の小説「雨と夢のあとに」(原作:柳美里/角川書店刊)と同じ12歳の福田麻由子さんをゲストに迎えて上演。 |
| 2007年 |
『サボテンの花』(原作:宮部みゆき/文藝春秋)で、歌や演奏など音楽の要素を多く取り入れた「音楽劇」を上演。
『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』で、小田和正さんの「風のように」をテーマ曲で使用。
恩田陸氏の書き下ろし初戯曲『猫と針』を横内謙介氏の演出で上演。
『トリツカレ男』(原作:いしいしんじ/新潮文庫刊)で、4年半ぶりに名古屋で上演。ほぼ完売となり、急遽、追加公演を行った。 |
| 2008年 |
『きみがいた時間 ぼくのいく時間』(原作:梶尾真治/朝日新聞社刊)は3年ぶりに上川隆也が出演。劇団史上初の休憩ありの2幕構成で上演。また東京公演は全ステージ完売の結果、同劇団の東京公演史上最高の35,338人の観客動員数を記録。続く神戸、大阪公演も完売。全ステージ47,624人動員を達成。
2008年度で閉館が決まった新宿シアターアプルでの最後の公演、ハーフタイムシアター『ハックルベリーにさよならを』『水平線の歩き方』を上演。 |