LINE UP NEWS HALL ACCESS
Breeze
公演ラインナップ
最新情報
ホール案内
アクセス
2008.11
  200812
  200901
  200902
  200903
  ジャンル別はこちら
 
  柿落とし公演「冬の絵空」
  ■ イッセー尾形
   
■ 公演日時
2008年12 26日[金]19:00開演
27
日[土]14:00開演
28
日[日]14:00開演
※開場は開演の1時間前
■ 入場料 S:\5,000 A:\4,500 B:\4,000(税込)
■ 演出 森田雄三
■ 出演 イッセー尾形、エミ・エレオノーラ、アルス・ヴィタリス(バディー&ペーター)、スティーブ・エトウ
■ 一般発売日 11月9日(日)10:00
■ チケット取り扱い
ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888[11:00-18:00(発売初日のみ10:00〜18:00)/窓口販売は発売日翌日以降]
電子チケットぴあ 0570-02-9999( Pコード:390-853)
ローソンチケット 0570-084-005( Lコード:55270 )
CNプレイガイド 0570-08-9999(10:00〜18:00*オペレーター対応)
e+(イープラス)  http://eplus.jp
イッセー尾形Webサイト
インターネットでのチケット購入はこちら ■ お問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888(11:00〜18:00)


「新しい劇場で新しいことしましょうよ」と、あれこれ悩んだイッセー尾形とそのら達。新品ピカピカの空間で「これしかないぞっ」とイッセー尾形が声を掛けたのが、ドイツで活躍するグループ「アルス・ヴィタリス」と、衝撃のアコーディオン・ミュージシャンのエミ・エレオノーラ。
大阪の冬の陣だよ!皆集まれ!年忘れ。名付けて、イッセー風モダン焼。歌ネタの豪華デコと一人芝居に次々と加わるなぞの音楽家たち。
人生の味わいを知った大人の音楽芝居。大阪でこそのオペレッタの誕生です。

<イッセー尾形プロフィール>
1952年福岡県生まれ。71年、演出家の森田雄三と出会い演劇活動を始める。92年から独自のシステムを発案して地方公演を始め年間120ステージの舞台に立つ。93年からは、毎年海外公演を、国内同様の興行システムで始め、公演を成功させている。これまでに訪ねた海外の街はNY、ロンドン、ベルリン、ミュンヘン他40都市以上を数え、日本国内の各地のように、どこにでも、小さな装置と少ない荷物で足取り軽く飛び廻る。どんなに有名でも日常のイッセーには誰もそれとは気付かないほど、普通の人。2005年アレクサンドル・ソクーロフ監督映画「太陽」に主演。同年、演出の森田と共に「イッセー尾形のつくり方」ワークショップを始める。2007年までに31都市のべ2600人と芝居を作る。小説「とりあえずの愛」「空の穴」「消える男」他、多数。書き下ろしの文章とイラストが全国中学校教科書に掲載されている。

<エミ・エレオノーラ プロフィール>
ミュージシャン、音楽芸者。
1992年、世紀末の象徴的バンド「デミセミクエーバー」のボーカリストとしてデビュー。以来、日本のめくるめくアンダーグラウンドシーンを盛り上げてきた。ライブハウスでの活動のほか、舞台、本の出版、作曲活動など幅広い分野で活躍中。「ヘドウィク・アンド・ザ・アングリーインチ」日本版で初代イツァーク役を好演。右近健一(劇団☆新感線)主宰のロック・オペレッタ「スパイダース・フロム・キャバレー」に参加。石川セリ、UA、三上博史などに楽曲提供。著書に、映画『プリシラ』ノベライズ、『何て素敵!』などがある。

<アルス・ヴィタリス(バディー&ペーター) プロフィール>
1982 三人でアルス・ヴィタリスの名で、レーベルクーゼンにて発足。野外、結婚式等でも演奏する。
1987 芝居形式での初舞台。
1989-97 「音楽という演劇」のプログラムで、各ヨーロッパツアー、演劇祭、ジャズフェスティバルに出演。様々な地で小演劇に与えられる賞を得る。
1993 メレット・ベッカーと知り合ってコンサートをするようになる。
1995 「ドイツ小演劇賞」を受賞。
1993-97 4枚のCDを制作。
1997 イッセー尾形プロデュースの日本での公演を行う。(神戸・大阪・京都・東京)
2003-04 東京の原宿クエストホールにて、イッセー尾形、メレット・ベッカーと共に大晦日カウントダウンライブを行う。NHK BS2で生放送された。

<スティーブ・エトウ プロフィール> 
1958年、筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。80年代より爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。小泉今日子のデビューツアーから始まって、COMPLEX、藤井フミヤ、渡辺美里、大黒摩季、ENDLICHERI☆ENDLICHERi(堂本剛)、布袋寅泰などさまざまなアーティストをサポート。自身が参加するバンド、デミセミクエーバーや二枚舌、ソロ・ワークも活発に行っている。

■主催 産経新聞社/サンケイホールブリーゼ/イッセー尾形・ら(株)
■企画・製作 イッセー尾形・ら(株)/森田オフィス

このページの先頭へ