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  ■ きたやまおさむ
  桂米團治襲名披露落語会
  片岡仁左衛門 特別公演
■ 公演日時
2008年1124日[月・振休] 16:00開演
■ 入場料 \7,000(税込・全席指定)
■ 出演
[講演・司会] きたやま おさむ
[歌] 杉田二郎、松崎博彦
■ 一般発売日 2008年9月6日(土)10:00〜
■ チケット取り扱い
天満屋 06-6225-4404
ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
[11:00〜18:00(発売初日のみ10:00-18:00)/10月3日(金)より窓口営業開始]
サンケイチケットセンター 0570-05-5062
[難波サンケイビルB1F/9月30日(火)営業終了]
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:301-716)
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:56062)
e+(イープラス) http://eplus.jp
CNプレイガイド 0570-08-9999
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
インターネットでのチケット購入はこちら
お問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888(11:00〜18:00)


精神科医、心理学者、ミュージシャン。
1970年代前後の関西フォークブームの出発点となる伝説のグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバー。『戦争を知らない子供たち』『あの素晴しい愛をもう一度』『風』『花嫁』『白い色は恋人の色』『レッツゴー!サザエさん』などの作詞でも有名。『戦争を知らない子供たち』で日本レコード大賞作詞賞を受賞。『さらば恋人』は堺正章の歌で大ヒットを記録した。
特に1969年〜1971年あたりまでの活躍は目覚ましく、全共闘世代の若者たちの精神的支柱、イコンでもあった。その頃の著書に、『戦争を知らない子供たち』『さすらい人の子守唄』『ピエロの唄 北山修青春詞歌集』(角川文庫)などがある。
精神科医を目指して音楽界の表舞台から退いたのち、ロンドンに留学。ロンドン留学中に書きためた曲をアルバム『12枚の絵』として発表。同アルバムには、作曲・演奏・コーラスとして加藤和彦・杉田二郎・石川鷹彦が参加している。
1977年〜1978年には「自切俳人(ジキルハイド)」の名前でニッポン放送「オールナイトニッポン」木曜1部のパーソナリティを務めた。80年代には大森一樹監督の映画『ヒポクラテスたち』や野村恵一監督『森の向こう側』に出演。
1996年、2001年に「きたやまおさむのバースデイコンサート」をサンケイホールで開催。
2002年7月、加藤和彦・坂崎幸之助と「ザ・フォーク・クルセダーズ」(第3次)を新結成。CD『ザ・フォーク・クルセダーズ新結成記念解散音楽會(友情出演:加藤和彦・坂崎幸之助)』を発表。同年12月サンケイホールにてCD発売記念講演会を行う。
2006年CD『The Kanreki:きたやまおさむ還暦コンサート』を発表。同年9月、埼玉県狭山市の稲荷山公園で開催された『HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2006』では、「ポーク・クルセダーズ」を名乗り加藤和彦・坂崎幸之助とともに「足柄金太」の変名で出演した。
その他、本業の精神科医としての著書多数。

■主催 サンケイホールブリーゼ  
■制作 天満屋  
■制作協力 北山精神文化研究所・OKプロジェクト

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