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■公演日時 2009年11月4日[水]19:00開演(18:30開場)
■入場料 \7,000 (税込・全席指定) 
■出 演 大貫妙子(vo)、フェビアン・レザ・パネ(pf)、吉野弘志(b)、林立夫(ds)、小倉博和(g)、
     ASKAストリングス/金子飛鳥(Vn)・相磯優子(Vn)・志賀惠子(Vla)・木村隆哉(Vc)
■お問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888(11:00〜18:00)
■一般発売開始 2009年9月6日(日)10:00〜
■チケット取り扱い
ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888[11:00-18:00(発売初日のみ10:00〜18:00/ 窓口販売は発売日翌日以降]
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:331-220)
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:58543)
CNプレイガイド 0570-08-9999
e+(イープラス) http://eplus.jp
*未就学児童のご入場はご遠慮下さい。

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大貫妙子 Onuki, Taeko
シンガー&ソング・ライター
東京生まれ。
1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年に名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。同年『グレイ スカイズ』でソロ・デビュー。以来、07年3月リリースの『Boucles d'oreilles(ブックル・ドレイユ)』までに26枚のオリジナル・アルバムをリリース。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。
CM・映画音楽関連も多く、「Shall weダンス?」(監督:周防正行/96年)のメイン・テーマや、「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人/98年/日本アカデミー賞最優秀音楽賞)、「めがね」(監督:荻上直子/07年)の主題歌など。
また、レコーディングや取材などで南極も含む6大陸すべてを旅した経験や日々の暮らしの視点から、環境、エネルギー、食料などの問題についての発言も多く、東洋医学に基づく健康管理や米作りを実践するという行動派でもある。
http://onukitaeko.jp
大貫妙子の2009
STB139(六本木)での久しぶりのポップス編成によるライブで幕開け。
●1月〜3月には、J-WAVE「BEAMS LEO O HONOKAA」(映画『ホノカアボーイ』とのコラボ番組)のナレーションを担当。
●4月からはNHK-FM で新番組「大貫妙子 懐かしい未来」がスタート。
●春には、「snow」がPanasonic VIERAのTV-CMに起用されたことをきっかけに、CM・テレビ・映画主題歌などを集めたセレクション・アルバム「palette」をリリース。その直後には、「Tema Purissima」がNHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」(主演:藤原紀香、原田泰造)のエンディングテーマに起用される。
●GWには、J-WAVEと六本木ヒルズの一大イベント「TOKYO M.A.P.S」のプログラムオーガナイザーとしてステージをプロデュース、自身初のヒルズアリーナでのライブも好評を博す。
●5月には恒例の田植えへ。
●7月には、NHK「J-MELO夏フェス」出演、池袋コミュニティ・カレッジでの公開講座「私の暮らし方〜One Fine Day With You〜」(トークショー)開催、そして朗読劇「LOVE LETTERS」では俳優・光石研と共演を果たすなど、音楽にとどまらず、そのライフスタイルや価値観に基づく活動で幅広く活躍。

<レギュラー/連載>
NHK-FM「大貫妙子 懐かしい未来」 毎月最終火曜日23:00〜24:00放送
■ブログ『WOLLEMIPINE』(ウォレマイパイン)を音楽ライフスタイルWEBマガジン「e-days(イーデイズ)」にて連載  
http://e-days.cc/style/column/index.php
■雑誌『考える人』(季刊/新潮社)にてエッセイ「私の暮らしかた」連載
■主催 サンケイホールブリーゼ
■後援 FM802
■企画制作 読売新聞yorimo/イープラス/PROMAX Inc.
■協力 EMI ミュージック・ジャパン