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  ■ 小曽根真
■ 公演日時
2009年319日[木]19:00開演
■ 入場料 S\6,500 A\5,500 学生\4,000(ブリーゼチケットセンターのみ取り扱い) (税込)
■ 出演 No Name Horses
piano:小曽根 真
trumpet,flugelhorn:エリック宮城、木幡光邦、奥村 晶、岡崎好朗
trombone:中川英二郎、片岡雄三
bass trombone:山城純子
alto saxophone,soprano saxophone,flute:近藤和彦
alto saxophone:池田 篤 
tenor saxophone:三木俊雄
tenor saxophone,clarinet:岡崎正典
baritone saxophone,clarinet:岩持芳宏
bass:中村健吾
drums:高橋信之介
■ 一般発売日 12月13日(土)10:00
■ チケット取り扱い
ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888[11:00-18:00(発売初日のみ10:00〜18:00)/窓口販売は発売日翌日以降]
電子チケットぴあ 0570-02-9999
ローソンチケット 0570-08-4005
CNプレイガイド 0570-08-9999
e+(イープラス) http://eplus.jp
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■ お問合せ
ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888(11:00〜18:00)


No Name Horses
ピアニスト小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーのほとんどが彼ら自身のバンドなどでリーダーとして活躍している日本を代表するミュージシャンたちである。2004年3月、小曽根がプロデュースを手がけた伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』(Video Arts Music)のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成だったが、世界的に見ても引けをとらないハイレベルなサウンドに小曽根は大きな手応えを感じ、継続して活動することを決意する。翌年3月、アルバムの発売を記念して約1ヶ月に及ぶブルーノート全国ツアーを成功させた。ツアー終了直後、ニューヨークから名エンジニアのジョー・ファーラを招聘してレコーディングを行い、2006年1月にファーストアルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心に、メンバーが作品を持ち寄り全曲インストゥルメンタルの強力作となった。『小曽根真 ザ・トリオ』の人気レパートリー「スティンガー」や「スリー・ウィッシズ」のビッグバンド・バージョンも収録し、メンバーによる独創的なアレンジと実力者揃いのパワフルなアンサンブル&ソロは世界的なレベルを誇る。また、世界を見渡しても、新しいレパートリーをレコーディングしコンサートを行なっているビッグバンドは希少である。同じく2006年1月には、ニューヨークに世界中から約10,000人以上にも上る音楽関係者が一同に集い4日間にわたり開かれた世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE(国際ジャズ教育協会)」で演奏し、スタンディングオベーションによる大喝采のうちに世界デビューを飾った。3月には、ファースト・アルバムの発売記念で再び日本全国ツアーを展開した。2007年には東京JAZZに参加。シャープでスピード感あふれ、表現豊かなセッションは「着実にこの世界へ新風を送っている」(日本経済新聞)と絶賛された。2008年2月にはセカンドアルバム『No Name Horses U』をリリース。ビッグバンドの醍醐味を余すところなく伝えてくれるNo Name Horses。彼らの音楽が、日本のみならず、世界中から注目を集める日も遠くない。
[小曽根真ホームページ http://www.makotoozone.com/]

小曽根真
父、小曽根実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。80年渡米。83年ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年6月NYカーネギーホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」にて全世界デビュー。これまでに数多くのCDをリリース、ユニバーサルミュージック/ヴァーヴ・レーベルからは10枚以上のCDを発表している。近年は、クラシックにも本格的に取り組み、シャルル・デュトワ、アレクサンダー・ラヴィノヴィッチ、尾高忠明、井上道義、大植英次らの指揮のもと、シンフォニア・ヴァルソヴィア、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、宮崎国際音楽祭管弦楽団などとガーシュウィン、バーンスタイン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの作品を演奏している。また「第18回国民文化祭・やまがた2003」では自作のピアノ協奏曲「もがみ」を弾き振りで発表。国内外の音楽祭に多数招待されるなど精力的な演奏活動のかたわら、人気FMジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」のパーソナリティを務めるほか、テレビへの出演や舞台音楽、ドラマ音楽を手がけるなど、ジャズの世界を超えた幅広いジャンルで活躍している。

■ 主催 株式会社サンケイビル
■ 製作 株式会社ブリーゼアーツ
■ 企画制作 梶本音楽事務所
■ 後援 FM大阪
■ 協力 リバティ・コンサーツ

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