
矢野顕子(シンガーソングライター&ピアニスト)
東京生まれ、青森育ち。
3才よりピアノを始め、音楽活動を目的に上京。青山学院高等部在学中よりジャズクラブ等でセッション・ミュージシャンとして活動。
1976年アルバム『JAPANESE GIRL』でデビュー以来、YMOとの共演、ピアノ弾き語り「出前コンサート」や、毎年秋の帰国コンサートである「さとがえるコンサート」他、児童詩・童謡とのジョイントや、ジャズ・ロックからクラシックまでの幅広いミュージシャン達との交流を持ち、ポップスのフィールドに居ながらも常にジャンルにとらわれない自由・ユニークで質の高い活動を続けている。
06年、デビュー30周年を迎え、記念ムック本「えがおのつくりかた」を発行。また、豪華アーティストとのセッション『はじめてのやのあきこ』(小田和正・井上陽水・忌野清志郎・上原ひろみ・槇原敬之・YUKI)やレコード会社の枠を超えたコンプリートベスト『いままでのやのあきこ』(2CD+DVD)をリリース、野外フェスティバルへの参加など、30年を経た今も変わらず積極的に音楽の真っ只中にいる。
07年夏、エレクトロニカ・アーティスト、レイ・ハラカミとのユニット、yanokamiでアルバムを発表。
08年10月、アメリカのロック界大物プロデューサー、Tボーン・バーネットのプロデュースによる、27枚目のオリジナルアルバム「akiko」をリリースした。
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