公演情報

「マクベス」

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「マクベス」
  • ホール自催公演
  • 未就学児入場不可
  • 2012:12:09:10:00:00
  • 開演時間
  • 2013年3月8日(金) 19:00★ / 9日(土) 13:00・17:00 開演
    ★3/8終演後ポストトークあり

  • 一般発売開始
  • 2012年12月 9日(日) 10:00
  • 入場料(税込)
  • S:¥7,000 ブリーゼシート:¥5,000
    ※ブリーゼシートはブリーゼチケットセンター(電話・窓口)のみ取扱い

  • お問合せ先
  • ブリーゼチケットセンター
    06-6341-8888【11:00~18:00】

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『まちがいの狂言』(「間違いの喜劇」)、『国盗人』(「リチャード三世」)と、

シェイクスピア作品を狂言の発想を用いた大胆な手法で演出してきた野村萬斎が、

2010 年に手掛けたのが『マクベス』です。


出演者はわずか5人、物語は分かりやすくシンプルに、登場人物が抱える不安や葛藤といった内面は丹念かつ丁寧に見せ、好評を博しました。

再演を望む声も多く寄せられた本作が、東京、大阪、ソウル、ニューヨークの4都市で、新演出版としてよみがえります。


出演は、タイトルロールを演じる萬斎のほか、マクベスの合わせ鏡ともいえる夫人を演じるのは、多くの演出家から厚い信頼を得る秋山菜津子。

萬斎とは『藪原検校』でも共演したばかりなので、相性の良さに期待が高まります。

萬斎版『マクベス』で重要な鍵を握る魔女と、その他の登場人物を演じ分けるのは、天井棧敷、万有引力と同じ劇団で活動した経験を持つ、高田恵篤、福士惠二、小林桂太の3人。

初演でも目を奪った不気味な魔女が再び登場します。

 

初演から3年を経て、社会も個人も大きな変化を遂げた現代。

萬斎はマクベスとその夫人、そして魔女をどのような存在と捉え、われわれの前に立ち上がらせるのでしょうか。

狂言のDNA と名作戯曲、そして現在を生きる感性の融合をお見逃しなく。