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首切り王子と愚かな女

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首切り王子と愚かな女
  • 2021:06:06:10:00:00
  • 開演時間
  • 2021年7月10日(土) 13:00・18:00開演
    2021年7月11日(日) 13:00開演

  • 一般発売開始
  • 2021年6月 6日(日) 10:00
  • 入場料(税込)
  • 全席指定:¥12,000
    ※未就学児童入場不可
    ※ブリーゼチケットセンターでの取り扱いはございません

  • お問合せ先
  • キョードーインフォメーション
    0570-200-888【平日・土曜11:00~16:00】

  • 関連URL
  • 公式サイト
劇作家・演出家の蓬莱竜太と井上芳雄が、2015年公演『正しい教室』以来、
6年ぶりに再び手を組んで取り組む大人のファンタジー『首切り王子と愚かな女』上演決定!
 
【あらすじ】
大人の寓話。時代も場所も架空の王国。雪深い暗い王国。
英雄であり人格者であった先王が早くに没して20年。没後、女王は彼女に取り入った大臣に政を任せ、自分は享楽の日々を過ごし、大臣もまた甘い蜜を吸っていた。民たちは税を搾り取られ、流行り病は放置され、苦しみ、疲弊していた。
 
その王国にはさらに、馬鹿王子がいた。何不自由なく育てられ、誰の話も聞かない、何の想像力も持たない馬鹿王子だった。気に入らないものは人であろうが動物であろうが、ことごとく首をはねた。命など王子にとって大事なものではなかった。だが、女王の寵愛を受けているため、側近たちも何も言えない。王国の未来への不安が民の中にも漂っていた。
 
ただ、唯一この馬鹿王子に意見出来る王子専門の世話係の女がいた。この女は小さな貧しい村の出身で、そのため学も教養もない。召使いの身分から王子に上手く取り入り、王子専門の世話係にまでなった女で、今やお妃候補とまで噂されている。女は貧しく惨めな暮らしは二度としたくなかった。女は野心に燃えていた。
 
ある日、一人の女が反乱の疑いで投獄される。それは女の憧れの姉であり、自分と家族を捨てた憎むべき存在であった…。

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